電気通信大学の特色あるキャリア教育を推し進める教員たちです。学生たちが社会で活躍するために必要な技術者としての職業観と倫理観を身につけることができるよう、チーム一丸となって教育指導に取り組んでいます。
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教員
松木利憲
情報理工学域 共通教育部キャリア教育部会 特任准教授
電気通信大学キャリア教育における担当領域・担当科目
電気通信大学での1年次前期「キャリア教育基礎」、前期夏ターム「アカデミックスキルズ」、2年次後期「キャリアデザイン」、2年次後期冬ターム「ビジネスPBL」を担当する。「キャリア教育基礎」、「キャリアデザイン」では、標準化協働講義モデルを導入し、講義のアクティブラーニング化を進めている。また、「アカデミックスキルズ」、「ビジネスPBL」ではターム制1単位科目の導入を行った。講義への生成AIへの活用を積極的に行っている。
略歴
1998年に大学卒業後、外資系ITコンサルティング会社、外資系スポーツメーカー、起業(人材ビジネス・オウンドメディア運営)、ゲーム会社人事・採用マネージャーを経験する。2010年より大学、専門学校や高校での就職支援の講師や企業に向けた研修講師を務めた。2013年より電気通信大学におけるキャリア教育に携わる。
キャリア教育に関わる資格など
- 国家資格キャリアコンサルタント
論文など
- 「低学年次におけるアカデミックライティングに関するWebシステムを活用したフィードバックプロセスの実践事例」日本教育工学会2021年春季全国大会(第38回大会) 講演論文集,127-128,(2021-03-06)
- 「アクティブラーニングを主体とした講義の遠隔講義対応事例報告」電気通信大学紀要,33(1),1-6 (2021-02-01)
- 「FD研修講演会 開催報告『キャリア教育の現状報告 アクティブラーニングを促進させたキャリア教育基礎に関して』」全学教育・学生支援機構大学教育センター 令和元年 年度報告書,55-56(2020-03)
- 「初年次キャリア教育科目のアクティブラーニング促進による授業評価」電気通信大学紀要,32(1),1-9 (2020-02-01)
- 「電気通信大学初年次倫理・キャリア科目における実習形式を導入した図書館見学の成果報告」電気通信大学紀要,31(1),27-35 (2019-02-01)
- 「電気通信大学初年次キャリア教育科目における反転授業の導入事例報告」初年次教育学会第12回大会発表要旨集,64-65 (2019-09-06)
- 「これからの時代を生き抜くビジネス最強のコンセプト50」成美堂出版 (2009-09-01)
山田祥之
情報理工学域 特任准教授
電気通信大学キャリア教育における担当領域
学修ポートフォリオシステム・生成AIのキャリア教育への応用を手掛けるとともに、事業所見学の運営を担う。授業は産学連携による課題解決型教育や、イノベーション教育、リーダーシップ教育など、電気通信大学における特徴的な科目を複数担当する。
主担当科目
- 技術課程演習
- イノベイティブ総合コミュニケーション科学
- キャリア教育リーダー
略歴
2002年に大学卒業後、6年間の情報システム系企業での勤務を経て、法政大学の経営大学院(専門職)に入学・修了。その後、個人事業として独立して各種公的な人材育成プログラムの運営に携わった後、IT関連事業・店舗運営の会社を創業、代表取締役就任(2014年~2026年)。電気通信大学における大学教育は2010年より携わる。
論文など
- 「学部1年次からの企業等への見学プログラム 電気通信大学における実例報告」電気通信大学紀要,38(1),54-63 (2026-02-01)
- 「遠隔授業によって課題解決型学習を実施した電気通信大学における実例報告」電気通信大学紀要,33(1),36-41 (2021-02-01)
- 「電気通信大学のキャリア教育授業におけるeポートフォリオシステム活用の実例報告」電気通信大学紀要,31(1),36-42 (2019-02-01)
- 「電気通信大学におけるITを活用した産学連携による課題解決型授業の実例報告」電気通信大学紀要,30(1),44-51 (2018-02-01)
- 山田祥之,竹内利明,皆川昭俊「電気通信大学における産学官連携によるキャリア教育の取組み」工学教育(公益社団法人日本工学教育協会),vol.60 no.1,2012-1
連絡先
yamada-yoshiyuki[アットマーク]uec.ac.jp
(連絡先は[アットマーク]部分を@に置きかえてご連絡ください)